育児をちょっとラクにするアイデア

保育士試験に挑戦中のアラフォー母による 子育てお役立ち情報、育児の悩み、資格試験のことなど

0歳児と結婚式に参列して後悔しない方法4 挙式編

こんにちは。小学生と保育園児兄弟の母サトミです。

私は長男が0歳の頃、親族の結婚式に2回家族で参列しました。この経験をふまえ、赤ちゃん連れで結婚式に招待された場合の注意点や楽しみ方などをシリーズでご紹介しています。今回は挙式編です。

 

0歳で結婚式に招待されたらここだけは失敗できない

結婚式(挙式)

結婚式の際、親族は前の方に座りますが、赤ちゃんが前方にいることは大変迷惑です。

夫婦のうち新郎新婦と血のつながりのない方が、赤ちゃんを抱っこして一番後ろに座りましょう。前方を勧められても絶対に辞退しましょう。

結婚式は新郎新婦にとって一生の思い出になります。

厳かな式の邪魔にならないよう、赤ちゃんが愚図ったらすぐ退席しましょう。

音の出るおもちゃなどであやすのもNGです。その場の雰囲気を壊すばかりでなく、DVDに声が入ったりしたら悲惨です。

新郎新婦との今後の関係性にも関わってきますね。

授乳ケープで授乳することも避けた方が良いと思います。

教会でも神社でも、神様の前ですからね。自分が気にならなくても、参列者の中には気にする方もいるかもしれませんし、それが新郎新婦の評判を下げる可能性もゼロではありません。

親族はホスト側であるという意識を忘れずに。

夫の親族の挙式に出たときは、ヴァージンロードの時点では寝ていた息子が、かなり早い段階で愚図り始めたので、さっさと退席しました。

ですから挙式はほとんど記憶にありませんが、後で写真やDVDを見せてもらって共通の思い出になりました。

 

親族控室

大抵の場合、結婚式の前後は控室で過ごします。

初めて会う親族も多いはず。たくさん可愛がってもらいましょう。

ただし、皆さんの服を汚さないように細心の注意を払いましょう。特にミルクの吐き戻しは危険です。

 

エイデンアンドアネイのバーピービブのような、かなり大きいスタイがあると安心ですね。

 

 

 

 


Copyright ©育児をちょっとラクにするアイデア All rights reserved.

プライバシーポリシー お問合せ